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住まいの用語集

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ハ行

【パース】
建物の外観や内部を立体的に描いた透視図面のこと。
【パーゴラ】
住宅の軒先に設ける落葉樹をはわせた棚のこと。直射日光を遮る効果がある。
【ハッチ】
台所と食堂の間に設けられた物を出し入れ出来る間仕切りのこと。
【パティオ】
床にタイルを張ったり、噴水を設けたスペイン風の中庭のこと。
【幅木(はばぎ)】
壁と床の間に取り付ける横木のこと。
【梁(はり)】
柱の上にはめ込まれる横材のこと。建物の荷重を支えながら重さを柱に分散させる役割がある。
【バリアフリー】
障害者や高齢者などの障害(バリア)となる部分を取り除くこと。具体的には室内の床段差をなくしたり、車椅子用に通路を広くするなど。
【パントリー】
食料品や食器を収納する食品庫のこと。キッチンに隣接させて設ける。
【ビルトイン】
システムキッチンのキャビネットなどに組み込めるタイプの設備のこと。食器洗い乾燥機、オーブンなど。
【広縁(ひろえん)】
和室などから続けて屋内に設けられる、幅の広い縁側のこと。
【ピロティ】
1階部分で、外壁やサッシなどの間仕切りがなく柱だけで構成された空間のこと。玄関ポーチや車庫など色々な用途が考えられる。
【ファサード】
門や玄関のある、建物の正面。
【吹き抜け】
2階以上の建物で、上階の床がなく、下階から天井までつながっている空間部分のこと。
【普通借地権】
平成4年8月1日に施行された新借地借家法で改正された借地権の一つ。契約更新のない「定期借地権」に対して、賃貸借契約の期限がきても、地主の側に正当の事由がなければ、自動的に借地契約は更新される。また、契約満了時に、地主に建物の買い取りを請求することもできる。
【ペアガラス】
もともとは複層ガラスの商品名でしたが、現在では一般的に用いられる。サッシにはめ込まれるガラスを2枚にして組み立てたもの。断熱性が高く、結露の防止にも役立つ。
【ベイウィンドウ】
外壁から外へ張り出した出窓のこと。室内に広がりが生まれ、外観のアクセントにもなる。
【壁芯(へきしん)】
壁の厚みの中心線で囲まれた面積のこと。内法(うちのり)に比べ、壁の厚みの分だけ、面積は広くなる。分譲マンションのパンフレットの専有面積は壁芯面積で表示されているので、実際はそれより少し狭くなる。
【防蟻(ぼうぎ)】
木材に薬品を塗布して、シロアリ等の被害を防ぐこと。最近は薬品の人体への影響を考えて、木酢液やヒバ油などの体に優しい天然原料を塗布することが多い。
【ホームオートメーション(HA)】
住宅内にエレクトロニクス機器を導入して、さまざまな機能を果たせるシステムで別名ホームエレクトロニクス(HE)ともいう。 集中コントロールパネルで、ホームセキュリティや照明、エアコンなどの各種電気製品を管理することができる。また外部から電話でコントロールすることも可能(テレコントロールシステム)。
【ポーチ】
庇のある玄関前の空間のこと。
【ボウウィンドウ】
外部に弓形に張り出した出窓のこと。
【ホルムアルデヒド】
人体に有害な化学物質の一つ。これが住宅資材等に含まれていると、空気中に拡散し、新築後しばらくの間は、体に変調が起きる「シックハウス症候群」を起こす。現在では、ホルムアルデヒドを含まないか含有量の少ない建材等の改良が進められている。
 
 
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