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ピアタウン建築構造

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ベタ基礎

ベタ基礎画像1 建物下全体にコンクリートを打ち込み床面積全体で支えることにより、軟弱地盤など強く布基礎より優れているのが特徴です。
コンクリートの強度はその時期気候に合わせた調合を考慮し施工します。
 
ベタ基礎画像2 また、骨組みとなる鉄筋は太さ13mmの鉄筋を主用な部分に使用し、20cm間隔に網状に組み込みます。
 

基礎パッキン工法

基礎パッキン工法1 基礎パッキン工法2 基礎パッキン工法3
 
従来の工法では基礎に換気口を設けて施工していました。しかしそれではコンクリート部を切断するだけではなく主鉄筋まで切断するため、基礎も弱める原因になっていました。
しかし、基礎パッキン工法では基礎を切断する事もないので基礎本来の機能を十分に発揮できます。それだけではなく、床下全域の湿気を換気できるため、シロアリなどの害虫を寄せつけない効果があります。
またゴム状のように弾力性も兼ねているため、地震にも強いと言われています。
 

床束

床束 ピアタウンシリーズにおいて、束は鋼鉄製またはプラスティック製を使用しています。建物の基礎と床地を一体化するのが、床束と言われるものです。木製束のような乾燥・湿気による腐敗等がなく、従来の木製の耐久性とは数十年後に大きな差がでます。
 

ホルムアルデヒド対策

一般的にホルムアルデヒドとは床材や壁クロスの接着剤などに使用される事が多く、それらが住宅で発揮する事によって目がチカチカする、刺激臭がするなどの不快な症状をもたらすと言われています。当社で使用している床材をはじめ建材類は全てホルムアルデヒドの発散量のJAS規格F1の基準をクリアした物を使用しています。
 

プレカット工場による高精度木材

昔は現場で手作業で行っていた木材の加工作業を図面に基づいて工場で先に加工します。これにより高精度で高品質な材料が出来上がります。コンピューターシステムならではの材料幅の中心を精密に検出するため各部材の組み合わせがぴったり作られます。
 
新築時なにも問題なく見える家でも建築後何年か建つと「床鳴り」や「戸の隙間」「壁のヒビ」「床の傾斜」などの問題が起こる事があります。これは、構造材の収縮・変形に大きな原因があります。これをクリアするために、ピアタウンシリーズでは、上記による様々な試みを取り入れ、お客様に満足のいくものを提供し続けます。
 
 
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